株式会社ワクコエテ

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建築基準法の論点を、設計が止まる前に整理する。

建築基準法や関係法令の複雑な条文・告示を、設計者・事業者が検討に使える前提条件と論点に整理します。企画・基本設計・確認申請前・工事中の変更検討まで、必要なタイミングで外部の法規アドバイザーとしてプロジェクトを支援します。


このような場面でご相談ください

用途変更、増築、改修など、既存建築物の法規検討が複雑になっている
初めて扱う用途・規模で、確認申請前に論点を整理しておきたい
防火・避難、区画、排煙、採光など、複数の規定が絡んで検討が止まっている
行政庁・指定確認検査機関からの指摘について、根拠や検討方向を整理したい
社内に法規担当者を常時置くことは難しいが、必要なときに相談できる参照先がほしい

ワクコエテが提供すること

条文・告示を整理する
適用が想定される規定、制度趣旨、技術的助言や行政資料を整理し、検討の全体像を共有します。

論点と選択肢を見える化する
前提条件、確認が必要な事項、複数の検討方向と留意点を整理し、設計チームの意思決定を支援します。

必要なタイミングで伴走する
単発のスポット相談から、プロジェクト契約、定額アドバイザリーまで、検討段階と相談頻度に応じて対応します。

経験と専門性

代表の海老名剛は、指定確認検査機関に約10年間勤務し、建築確認の審査・決裁、審査部門のマネジメント、防火避難に関する大臣認定業務に携わってきました。設計側と審査側の双方の実務経験を踏まえ、法規を単なる制約ではなく、計画を組み立てるための前提条件として整理します。

INDEX

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検討が止まってからではなく、手戻りが大きくなる前に。
まずは案件の概要と、現在困っている点をお知らせください。
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